勉強量が人の倍以上必要になる理由

勉強コラム

昨日の上條先生のコメント↓

上條t
上條t

理科は習ってなくても、

「常識」で解ける問題がある。

「震度」
「震源」
「マグニチュード」

こうした言葉は、
生きていく中で自然と触れるものだ。

上條t
上條t

「震度7弱7強」って書いている生徒がいて、びっくりしました!

どこで聞いたのだろうか、7弱、7強。

理科や社会は、日常生活の中で、
自然と身につく部分が大きい。

テレビで見たこと。
出かけた先での体験。
本で読んだこと。
家庭での会話。

そうした積み重ねによって、
授業で習う前から知っている人もいる。

つまり、学校で「0から学ぶ人」とは、
その時点ですでに差がついている。

そもそも、同じスタートラインに
立っていないのである。

だからこそ、勉強量が
人の倍以上必要になるのは当たり前だ。

そして、最も良くないのは――

自分が世間を知らない
という自覚がないことだ。

自覚がなければ、何も始まらない。
人は変わらないし、成長もしない。

まずは、
自分の現在地を知ることから始めよう。

小野田

コメント

タイトルとURLをコピーしました