昨日、中1生たちと話したことを
ブログにも書いてみる。
理系の先生は頭がいいのですよ。
理系科目の先生になることができる人は、
本当に頭がいい。本当に。
まず、これが前提ね。
~ある日の授業~

公式を暗記するのではない!
なぜこの公式になるのかを考えることが大切なのである。
こういう問題を解けなきゃだめだ!
(応用問題を配る)
うん、わかる、とてもわかる。
先生の言うことは間違っていない。
数学ができるようになるには、必須。
ただ、ただね、
生徒の能力が…
追いついていなーい!
数学の先生の高度な授業や、発言。
これ、偏差値65以上の人々には、
とても刺さるし、成績が上がる。
本当の意味で数学ができるようになる。
ただ、そうでない人たち。
公式の意味を理解するよりも、
◉公式を使ってたくさん問題を解く
◉教科書レベルの基礎問題を完璧に
まずは、これを徹底しなければ、
テストで点数が取れない。
基礎基本を徹底して、
たくさん問題を解いていくうちに、
点数が取れるようになる。
点数が取れれば、楽しくなる。
自信もつく。
そうしていくうちに、
「公式の意味」を理解できるようになり、
数学ができるようになっていく。
数学が苦手or普通のみなさん。
まずは、
自分のレベルに合わせた教材で、
簡単な問題からスタート。
その後、教科書レベルの問題を
たくさん解く!!
まずは、量!!!
ですよ!!
(柴田先生も同じようなブログを書いていたね。笑)
小野田
以前の教室での話。
理系の大学生講師(超高学歴)が、
中1~中3生の数学&理科を担当。
しかし、生徒の大半から
「何を言っているかわからない」
と言われてしまったことがある。
その講師は元々数学がよくできたので、
できない人の気持ちがわからなかった。
生徒がどこでつまづいているかも。
その講師の口癖は、
「何がわからないのか、理解ができない」
こういうことも、あるんですよ。
というお話です。



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