定期テストの時期が近付いているとのことなので、ここでは少し点数が上がるかもしれない’定期テスト’で点数を取るために、私が実際にしていたことをお伝えしようと思います!
よかったら真似してみてね(確実に点数が上がる保証はないのでそこだけ注意してください…。)
1つ目!
試験範囲のワークを最低3周は解くこと!
このとき解答を覚えるくらい勉強すると良いと思います。定期テストではほとんどワークの問題と同じものが出題されることが多いです。(もちろんワーク外からの問題も出題されます。)
もし変わっていたとしてもそれは誤差なので、ワークで得た学びを落ち着いて活用すればどんな問題が来てもある程度解けると思います。
2つ目!
授業で出てきた英単語、用語、先生が大切と言っていた論述等は必ず覚えてから試験に臨むこと!
確実に得点源です。おすすめの勉強法としては、授業の時からオレンジや赤のボールペンで書いて赤シートで消せるようにしておくことです。結局暗記するには何回も何回も繰り返し勉強することが大切だと思います。声に出すのもよい暗記方法の一つだと思います!
3つ目!
今までの経験から、なんとなくテストの傾向をつかむこと!
先生によってテストの作り方に癖が出ます。この先生は大問1で用語の問題が出て~、次がワークの問題で~、という感じで今まで受けてきたテストを見返すことで得られる知識があると思います。
そういった物はすべて活用していきましょう!
最後に科目別に私が実際にやっていた定期テストの勉強法を紹介します!
国語…テスト範囲のワークは全て満点が取れるようになるまで勉強する(漢字と教科書)
ノートを見返して暗記するべき事項は暗記する。
数学…解けない問題がなくなるまでワークの問題を復習する。
教科書についている章末問題や例題も解けるようになるまで復習する。
英語…ワークの問題を暗記するまで何回も解き直す。
教科書の例題を解けるようにする。教科書でならった単語、熟語は必ず覚えていく。
教科書の赤字の例文を覚える。
社会…授業で習った用語について、説明文→用語が答えられるようにしたのち、
用語→説明ができるようにする。
【歴史】テスト範囲の時代の流れを抑える。一つの出来事についてどうしてそれが起こったのか?と深堀していくと流れをつかみやすいと思います。(余裕があれば大体の年号も覚えられると受験の時に少し有利になるかも…。)
【地理】すべての要素をつなげて暗記する。こういう地形(緯度とか含む)だから、こういった天気になって、こういった植物の生産が盛ん。という感じで覚えていくと良い!
【公共】図式化して覚えるのをおすすめします!国会の仕組みとかはそうした方が覚えやすいかなぁと。受験でも出てくるし、教科書にも簡易的な図式が載っているはずなのでそれを覚えるのが良いと思います!
理科…試験範囲のワークは全て満点が取れるようになるまで勉強する。授業プリントで扱った例題も全て解けるようにしておく。
大まかにこんな感じで勉強していました!簡潔に言うと授業内で取り扱った問題、ワークの問題がすべて完璧になるまで復習していた。ということです(-“-)
ワークの1周目は授業と並行して解いて、テスト3週間前あたりから2周目、3周目と解いていました。他の音楽、美術、技術・家庭科等も大体同じ方法で勉強していました!中学生時代のテスト前の勉強時間は平日3~4時間、休日5~6時間といったくらいだった気がします。(部活停止期間)
今思えば休日はもう少しできそうですね…。
こんな感じで勉強していると大体全教科9割近くの点数が取れていた気がします。定期テストは範囲が決まっているので勉強しやすいと思います~!テストに向けてがんばってください!!
何か皆さんの役に立つアドバイスが出来ていたら幸いです!
かみじょう



コメント