※千葉、船橋、市川、渋谷幕張、東葛を目指す生徒は、come back!
失敗する受験生の特徴。
それは…
捨て問を捨てられない
特に、数学。
少し数学ができるようにようになると、
楽しくなってくる。
だから、難しい問題も解きたくなる。
満点を取りたい!という思考になる。
でも、それが落とし穴。
入試は、
満点を取る試験ではない。
合格点を取る試験である。
合格点を取るために、
「何点」取ればいいのか。
その点数に到達するには、
どの教科を何点上げるべきか。
そして、
そのために必要な勉強は何か。
受験生に必要なのは、この思考回路。
そして、入試本番、
安定して力を発揮できるのは、
英語・理科・社会。
「知識」が土台にある科目は、
入試本番の”あの”空気の中でも、
実力を発揮しやすい。
今の時点で、
国語と数学で、
偏差値を引き上げている人。
これ、非常に危険といえる。
特に厄介なのは、
暗記が嫌いだから、数学は楽しいから、
という理由で「英理社」から逃げる人。
これで残念な結果になった人を、
私は何人も知っている。
もちろん、こういう話を聞いて、
どう思って、どう行動するのか。
それは、みなさん次第。
私は情報を発信するだけであり、
私の言う通りに行動しろ。
とは、まったく思わない。
結局、勉強は本人次第なのだから。
小野田
それに、ものごとには例外もあるしね。
私の言うことが、
万人に当てはまるわけではない。
単純に、「傾向」のお話。



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