まず、結論。
非常によろしくない。
特に、国語、理科。
原因は何か。
ハッキリ言おう。
学校の勉強内容が
学校の授業を受けている時点で
ほぼ身についていない。
まず、国語。
ある中学校は、ワークがない。
では、定期試験の問題はどこから出るか。
それは…
『先生の授業』
先生が板書した内容や、
先生が作ったプリントから出る。
定期試験の国語については、
塾で対策するべきものではない。
学校の先生の話をしっかり聞いて、
課題に取り組めば、点数が取れる。
(私は中学生の時、ノー勉で高得点が取れるラッキー教科だと思っていました)
次に悲惨な理科。
点数が取れない多くの生徒が言うこと。
「計算問題が~」
「応用問題が~」
「ワークから出なかった~」
断言する。
いいえ、違います。
解答用紙を見る限り、
基礎的な問題を落としている。
絶対に学校の授業で
やっているはず。
もしくは、
実験をした時に、
重要となるポイント。
基礎的な問題で落とさなければ、
悲惨な点数になることは、絶対にない。
ハッキリと言おう。
学校の授業内容が
ほぼ身についていない人。
塾で全教科を
カバーできるわけがない。
塾での学習時間は、
学校の約半分だよ?
中1生たちは、
学校の先生の目を見て話を聞く
学校の授業を大切にする
塾での勉強云々よりも、
とにかくこれを徹底。
そうしなければ、
成績は上がらない。
小野田



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