私が学生の頃を思い返して、
はっきり分かったことがある。
それは…
100点を取れない人間は、
最初から100点を取りにいっていない。
私自身も、
「100点を取るつもり」
で勉強していたわけではない。
「120点を取るつもり」
で勉強していた。
テスト範囲が「もう完璧だ」
と感じた時点でやめる人が多い。
だが、その時点の“完璧”は、
本番では簡単に崩れる。
ケアレスミス、思い込み、緊張。
その程度で落ちる完成度なら、
それは最初から不十分である。
だから、やめない。
もう1周する。
さらにもう1周する。
「もういいだろう」
と思ったところから、
どれだけやれるか。
そこが分かれ目である。
結論。
100点を取るために必要なのは、
・100点への執着
・同じ範囲を繰り返す根性
そして何より、
「完璧だと思ってから、もう一度やる」
という習慣である。
はっきり言う。
根性論に聞こえるかもしれないが、
最後に結果を分けるのは、
才能ではない。
目標を追い続ける執念深さと、
その為に努力ができる根性と継続力。
小野田
そして、
これは勉強に限った話ではない。
目標を達成する人間は、
例外なく執念深い。
継続力も、根性も、
常識外れのレベルである。
中途半端では、
何一つ成し遂げられない。


コメント