【新高1】春休みの罠。高校で“ビリ”になる生徒とは?

高校入試

先週、卒業式が終わり、

新高1は長ーーーい春休みに突入。

この春休み。

実はここで、

大きな差がつく。

何の差か?

もちろん、学力の差。

私立単願で
早く受験を終えた人。

私立併願で
最後まで公立受験を戦った人。

この2つのグループは、

高校に入学した時点で
すでに学力差がついていることが多い。

これは私立高校の先生方とも
よく話題になる話。

受験が終わったあとも
勉強を続けた人。

受験が終わった瞬間に
完全に気を抜いた人。

入学後の成績に差が出るのは
当然といえば当然。

実際、進研の卒業生でも

入試では高得点で合格。

「この子は大丈夫だろう」

と思われていたのに、

春休みを遊び倒してしまい、

1学期の中間考査でほぼビリ。

ということがある。

そして恐ろしいのはここから。

高校では、

最初のテストの順位が
ほぼ固定される。

一度ビリ付近になると、
そこから抜け出せない。

いわゆる「深海魚」状態。

3年間ずーーーっと
クラスの底を泳ぐことになる。

だからこそ、

新高1はスタートがすべて。

最初でうまくいけば、
自信がつく。

そしてそのまま
波に乗れることが多い。

もちろん、

「受験終わったし遊びたい!」

その気持ちはよく分かる。

でも、現実は甘くない。

ということを知っておいてもらいたい。

ちなみに今、新高1生で

毎日英語、3語短文を

コツコツ提出しているのは、

たった1人。

今はまだ

差には見えないかもしれない。

でも、

その継続力

毎日数分の努力

その小さな差が、

気づいたときには

圧倒的な差になる。

春休みは長い。

そして、

差がつくには

十分すぎる時間でもある。

小野田

色々書いたけれど…

自分の意思で
高校準備講座を受けてくれた新高1生。

高校進学後に勉強に困ることなく、
あの時、頑張ってよかったなー
と思ってほしいだけなのである。

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