簡単な感想
予想テストと同じ傾向、難易度。
違う点は、記述問題の有無。
記述問題が一切なくなった代わりに、
正確な知識を問う記号問題が増えた。
そして、文章量が多い。
大問1の選択肢の文ですら長い。
(昨年の2倍程度の文章量)
ただし、問題自体は、
オーソドックス(=定番)で、
基礎基本ができていれば解ける
標準的なものが多い。
天体の問題は、
初見では見慣れないものに見えるが、
解いてみると標準的な問題だとわかる。
基礎基本を固め、
正確な知識をつけ、
苦手・弱点分野をなくした状態ならば、
中堅層、上位層は高得点が期待できる。
また、模試や予想テストで
文章量の多い理科の問題に触れ、
情報を素早く読み取る練習も必須だろう。
小野田



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