【理科】2026年度・入試問題を見て

高校入試

簡単な感想

予想テストと同じ傾向、難易度。

違う点は、記述問題の有無。

記述問題が一切なくなった代わりに、

正確な知識を問う記号問題が増えた。

そして、文章量が多い。

大問1の選択肢の文ですら長い。
(昨年の2倍程度の文章量)

ただし、問題自体は、

オーソドックス(=定番)で、

基礎基本ができていれば解ける

標準的なものが多い。

天体の問題は、

初見では見慣れないものに見えるが、

解いてみると標準的な問題だとわかる。

基礎基本を固め、

正確な知識をつけ、

苦手・弱点分野をなくした状態ならば、

中堅層、上位層は高得点が期待できる。

また、模試や予想テストで

文章量の多い理科の問題に触れ、

情報を素早く読み取る練習も必須だろう。

小野田

コメント

タイトルとURLをコピーしました