「最後まで諦めないでよかった」と思えた受験の経験談。
大学受験時の話にはなりますが!
第2志望にあたる大学の過去問を解くと、どの年も正答率が30%を超えない大問。
漢字が出題される大問でした。
漢字だけ異常に難しい。
「でも全体では合格点超えてるし…。」「第1志望の過去問解かないとだし!」
と、入試日の3日前まで放置していました…(良くない)
3日前から焦って漢字のテキストを解き漁りました、が…
当然すべての範囲を網羅できるわけもなく、
「今までの過去問から推測するに、この辺りの難易度かな…?」
と範囲を絞って頭に詰め込みました。
入試当日。
問題用紙を開いて漢字の大問を見てみると…
なんとなんと!!
全部3日前から詰め込んだ漢字じゃん!?!?
無事、全問正解しました👏
もちろんこの話は、ぎりぎりに詰めても受かるよ!と伝えたいわけではありません。
前提として、漢字の大問を抜いても合格点に達する土台があっての話です。
ですが、直前まで見てた問題が試験に出る。
そんな奇跡も受験の醍醐味です!!
最後まで諦めずに、詰めれる知識全て頭に入れて試験に挑んでほしいです!
しばた



コメント