どの模擬試験が、実際の入試問題に近いの?

高校入試

まず、数学

千葉県の入試に近いのは、

「県立Vもぎ」

千葉県の数学は、

「簡単な問題」と「難しい問題」

の差が激しい。

Sもぎは、基礎的な問題の集まり。

差がつくような難しい問題がないため、

実力の以上の点数、偏差値が出やすい。

次に、英語

数学ほど大きな差はないが、

Sもぎのほうが若干難易度が高い。

Vもぎは、長文問題が素直。

そして、記述問題が少ない。

Sもぎは記述問題が以前より増えた。

そして、1番のポイントとしては、

リスニングのスピードが

千葉県公立入試と全く一緒。

ただし、

一概にどちらのほうが近い、

とは言いづらい。

両方とも上手に活用するといいだろう。

最後に、理社

千葉県の入試に近いのは、

「県立Vもぎ」

実際の入試問題は、日本語の量が多い。

特に、社会は日本語がとにかく多い。

県立Vもぎは、問題量が多い。

Sもぎは、問題量が少ない。

だからといって、

じゃあ、Sもぎできなくても、

県立Vもぎができればいいじゃん!

と言っている人は、大きな勘違い。

Sもぎで点数が取れない人は、

『基礎力』がついていない証拠。

基礎を大切にしない人に、

学力upの道は開けない。

最後に、

志望校判定の信ぴょう性が高いのは、

Sもぎ。

これは、過去の受験生のデータ上の話。

小野田

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