ちょうど昨年の冬に出会ったドラマ
「ミステリと言う勿れ」
今、TVerで再放送しているので、
改めて見返しています。
このドラマの何が好きか。
ミステリーに絡めた、
人間らしい心情の揺れや言動、
そして、登場人物それぞれの台詞。
これら全てが私に刺さりました。
「子供って乾く前のセメントみたいなんですって。落としたものの形がそのまま跡になって残るんですよ」
主人公のこの言葉とか。
「他人の人生を想像したり似た体験をしたとしても、自分が考えるように他人も感じ、考えているとは限らない。他人の頭と自分の覚える痛みは同じではないかもしれないと前もって考えておくことは大事かもしれないね。」
ハッとさせられるよね。
「自分に苦手なものがあると認知してる教師は生徒にもそれがあると理解できる。自分にできることは人もできる。自分はこうだったんだから人もそうだろう。そう信じる教師は多くを取りこぼすことになる。」
この言葉も刺さる。
「どうしていじめられてる方が逃げなきゃならないんでしょう。欧米の一部ではいじめてる方を病んでると判断するそうです。いじめなきゃいけないほど病んでる、だから隔離してカウンセリングを受けさせて癒すべきと考える。日本は逆です。」
最初の1話だけでも、
刺さる台詞は沢山あるけれど、
個人的には登場人物が多くなる、
2話、3話のかけ合いが好き。
刺さる言葉や台詞があった人は、
ぜひ見てみてください!
今ならTVerで無料配信中です!
小野田
テレビで再放送されていた6話が、
「ミステリと言う勿れ」との出会い。
6話は明日から配信らしい。
なつかしい。



コメント