テストや課題やらで絶賛忙しい日々を送らせていただいております(*_ _)
課題に取り組むにあたって、高校生になると(もしかしたら今の中学生はもうやっているのかな?)
ExcelやらWordやらを使用してレポートを書くことが増えてきます。
高校三年生の時、生物選択だった私は毎週のように課題レポートに追われていました。
一週間(五日間)に6コマの授業数だったので、必然的に最低でも一日2コマ生物の授業がある日が設けられていたわけですね。
なので、2コマ授業がある日は先生の手を借りずに自分たちの手で実験の計画を立てて、準備して研究してみよう!というカリキュラムになっていました。
そんなこんなで実験レポートを書く必要があったので、1週間に一回の頻度でレポートを書き上げていました。
ここで!役に立ったのがタイピング力です。
中学生の時の技術の授業で、タイピングの速さで少し成績が良くなるみたいな、評価が上がるみたいな制度があったのがきっかけでタイピングの練習をするようになりました。
特にこれといって必死に努力したわけではないですが、気付いたら寿司打(タイピングの練習ができるサイト)の10,000円コースで7,000円近く得になるくらいには上達していました。
レポートをパソコンで書くにあたってタイピング力ってすごい大事だなぁと思い知らされています。時間のかかり具合が全くと言っていいほど変わってきます。
きっかけは成績を良くしたいという些細なものでしたが、今になってゲーム感覚で練習してくれていた自分に感謝してます。学校等でレポートを仕上げていると毎度友人に「早くない??」と驚かれます。
また、同じ時間で書ける内容が変わってきます。他のあまりタイピングに慣れていない人が30分かけて打つような内容でも、おそらくですが20分かからずに仕上げることが出来ると思います。つまり、その分内容の濃いものが書けるようになるし、考察に割く時間を多くとることが出来ます。
レポートを仕上げるうえでこれ以上良いことはないと思います(-“-)
今回紹介したのは一例に過ぎません。些細なことでも頑張っているといつか意外なところで役に立つ時が来ると思います。何事も頑張ってみると良いことがあるかもしれないと思ったお話でした。
ちなみに高校の生物の実験で、面白かったなぁと思うのは「大腸菌の遺伝子組み換え実験」と「PCR法の実験」です。
実験が楽しい、色々な現象について学びたい、考察するのが好き!という人はぜひ理系の道に進んでみてくださいね~
かみじょう



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