例えばこれ。
「彼女が村であった人々は親切でした。」
この文の主語、わかりますか?
もちろん、
主語は「人々は」
だから、英語の語順にする時は…
「人々は」を先頭に置く。
そして、どんな人々か?
修飾語を後ろから付け足す。
人々は/彼女が/会った/村で
こうなる。英文にすると…
People she met in the village
ところが、
日本語の文法の基礎ができていない人は、
「彼女が村であった人々は親切でした。」
この文の主語を
「彼女が」と答えてしまう。
つまり、
「彼女が親切でした」
という文になってしまうのである。
(人々は、は一体何なんだ?となる)
このまま英文を作ると…
She met in the village people was kind.
彼女は/会った/村に/人々は/でした/親切
英語の語順のルール、はちゃめちゃ!
中3の2学期以降。
英語でつまづく人たちには、
毎年この傾向が見られる。
英語の「後置修飾」のルールが、
なかなか染み込まないんだよね。
というわけで、毎日英語に
「主語述語」を「日本語で」答える
問題を作っています!
全学年、日本語の文法から!
小野田



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