はじめまして。大学四年生の小林といいます。進研が松戸にあった時代の最後の卒業生のひとりです。今は300kmくらい離れた場所に住んでいるのですが、年末に帰省がてら遊びに来ました。
大学どころか大学院受験まで終えた身なので高校受験の記憶はすでにおぼろげです。塾で米津玄師を流しながらデカいパズルを組み立てていた記憶と、塾でチョコレートを食べながらトランポリンで飛び跳ねていた記憶しかありませんが、控えめにアドバイスをしたいと思います。
一度だけ過去に戻れるならどの時代に戻りたいか、みたいな話題で盛り上がることがたまにあります。僕は高校時代には二度と戻りたくありません。何度やり直しても一度目を超えられる気がしないからです。それくらい楽しかったです。
絶対に楽しい生活を送る方法なんてものはありません。僕の思い出も、たくさんの幸運の上に積み重なった偶然の産物です。しかし、何もかもが運で決まるほど寂しいものでもないでしょう。自分に関していえば、ずっと前を向いて、いろんな出会いやチャンスを素直に受け入れられたのが大きかったと思います。
そういう姿勢でいられたのって、高校に入るまでのプロセス、すなわち受験に、なんの後腐れもなかったからという理由が大きい気がしています。結果はもちろんですが、過程だって同じくらい、あるいはそれ以上に尾を引きます。長々書いたけどようするに頑張れ!!っていう意味です。
努力するというのはもちろんですが、そのために大事なものを犠牲にして不幸になったりもしないように、とにかく一番笑えるように。後悔だけないように!本番まで残り少ない日々、やれることをやってみてほしいと思います。僕ら先輩たちもどこかで元気にやっています。



コメント