「受験ネタを書いて~」
と言われたのですが、私の受験話は遠い遠い日の記憶。
嗚呼、歳を感じる。
あの頃は水野先生の年齢に追いつくのはまだまだ先だと思っていたのに。
嗚呼、ああ、アア…。
私の場合、自分の偏差値に比べて志望校のレベルを少し下げたので、
比較的メンタルは安定していました。
なのでメンタル面のお話は他の先生に託します。
私は国・数・英の3教科で点数を稼いでいました。
暗記が苦手、内容が面白くない、という理由で理・社は大嫌い。
今も嫌い。
多分、理科の点数+社会の点数=英語の点数
だったと思います。
国数英も、もとから点数が良かったわけではなく、
いわゆる成り上がりタイプ。
夏休み以降にグーンと成績が伸びました。
どうやって成績を伸ばしたかというと…
国語:特に心当たりなし(学校で毎朝朝読書があったからそれで文章力が上がってたのかも???)
数学:ひたすらに問題を解く解く解く
英語:毎日長文読解
特に数学と英語は飛躍的に伸びたのではないかと自負しております。
数学は新しいことを学習したら必ず24時間以内には復習するようにしていました。
また、大問1の完成というテキストを使って基礎的な計算力の底上げも行っていました。
とにかく問題を解いて解いて解きまくっていました。
英語の長文読解はだいたいノート2冊分くらい解いた気がします。
(見開きで1長文)
私的長文読解の良いところは、
1回でたくさんの英語に触れられることと英語での表現方法を学べるところ。
表現方法をたくさん知ることは、英作文とか英検で役に立ちますよ。
国語も漢字は積極的にノートに書き取りをしていました。
文字を読んでいるだけでは書けるようにはならないのでね。
英単語も漢字も、頭で覚えるというよりは、手で覚えるイメージ。
ざっとこんな感じでしょうか。
理科と社会にもこのくらいの熱量を注いで勉強できていたら
もう少しマシな点数を取れていたのかな…。
私の場合、
もともとの学力のスタートラインが他の人よりもマイナスだったので、
人よりも早くに勉強を始めなければいけなかったな、と今は思います。
やる気が足りなかったと言えばそれまでなのですが、
シンプルに勉強にかける時間も足りていなかったんだと思います。
今時期の中3生にはスタートダッシュの話をしても手遅れですが、
中2・中1にはこの記事を読んで
受験のスタートダッシュについて考えてもらえれば、と。
以上私の経験談を踏まえた受験のお話でした。
あんぞう



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