たぶん進路のお話

講師のつぶやき

今日は進路のお話【教員編】

(すごいアドバイスが書いてあるとかではなくて、単なる私の所感。)

なんでも教員になりたい生徒がいるとかいないとか…。

まずは、教員になるための大まかな流れを説明します。

大学または短大、専門学校に行って、教員免許を取得します。

他にも免許を取得する方法はありますが、これが最も一般的な方法です。

その次に、働きたい都道府県または自治体の教員採用試験を受けます。

千葉県で働きたいなら千葉の教員採用試験

北海道で働きたいなら北海道の教員採用試験を受ける

このような形になります。

ちなみにこれは公立学校で働きたい場合のお話。

私立の学校で働きたい場合は、また違った採用方法になります。

とりあえず、教員になるために必要なことは、

免許を所得することと、採用されること、この2つ!

ちなみにちなみに

教員になりたいからといって、教育大学に行く必要はありません。

教育大学以外でも免許を取得することは可能です。

絶対に教員になりたい!

という強い強い強い意志がある人は教育大学に進学するのもありだと思いますが、

選択肢の一つとして考えている

くらいの気持ちの人は、教育大学ではない大学を選んだ方がいいと思います。

どの学校種を選ぶのか、どの教科を選ぶのかによって、

取得するべき資格や経験するべきこと、身に着けるべきスキルなども変わってきます。

私は大学で免許を取得する予定ですが、

4年間教職課程を続けるのは本当に大変なことでした。

7~8割の人が途中でやめています。

1回で試験に受からなかったら、受かるまで何回も受け直す必要もあります。

働きながら勉強をするのは本当に大変。

けれど、続けたからこそ経験できる貴重な体験や、人との出会いがあります。

世間では教員に関する良くないニュースが目立ちますし、

私自身もなんだかんだと口では言っていますが、

ものすごく魅力的な仕事であると感じています。

私がここに書いているのは、教員という進路を選ぶ際に参考にするべきことの、

ほんの一部分。

しかも私はまだ教員ではない。

教員に話を聞けば、私の10倍、20倍もの内容(もっとかも)が返ってくる。

私が教員採用試験を受けた時に感じたのは、

人との「ツテ」が大事!ということ。

だから、教員の仕事に興味がある人は教員の知り合いを、

警察官の仕事に興味がある人は警察官の知り合いを…etc

みたいな感じで、「ツテ」とか「繋がり」を持つようにした方がいいと思います。

もっと詳しく話を聞きたいな、という人は聞きに来てください~。

では。

あんぞう

余談

海外に行きたくて(また!?って感じですよね)

航空券の値段を調べたら高い高い。

国内旅行に切り替えるか、海外に強行突破するか悩んでいます。

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