発散

講師のつぶやき

昨年は、大変お世話になりました。

今年もよろしくお願いいたします!!

先日千葉に帰ってきていた私のお友達と、電車に乗りながら昔話に花を咲かせていました。

そのときと、受験生への有難いお話のとき、

彼は、自分の受験に何の後腐れや、やり残しがなかったと言っていました。

その言葉には私も共感する部分がありました。

私は、今の人生に何の後悔もありません。

その理由は、

流れに身を任せつつも、重要な選択は全て自分で選んできたからなのかな、と思います。

私は入塾時、先生方もびっくりΣ(・□・;)

な行動をしてました。

(要約すると、塾に通うのが嫌だったのです。)

けれど、最終的に塾に通い続けることを選んだのは自分です。

高校についても、高校生活は正直楽しくなかったけれど、

その高校を選んだことには何の後悔もない。

なぜなら、そこに通うことを決めたのは自分だから。

(もしも、もう一回高校受験をするってなったら、また母校を受けるかも…。)

英語の勉強だって、何のために勉強するのかわからなかったけど、

続けると決めたのは、自分。

将来の都合上、私にとって英語は必要不可欠な要素ですが、

生きていく上では、そこまで優先すべき項目ではないはずです。

大学も、親と何度も何度も話し合いを重ねて決めた大学がありました。

しかし、大学に進学するうえで重要な提出書類の、提出締め切り前夜、

「やっぱり、私はこの大学に行きたくない!!!」

と思い直して、勝手に提出書類を書き換えて提出。

親には事後報告。怒りを通り越してあきれていた気がします。

けれどその選択は間違いではなかった。

今の大学を選んだおかげで、たくさんの素敵な出会いと経験が出来た。

やっぱりこれも、自分で選んだから、得られたものでした。

その他にも自分で様々な選択をしてきましたが、

今までの人生を振り返って思うのは、

当時、自分がその選択をしたときには、それが正解なのかは分からない、ということ。

自分がその選択の中で、さらに選択を重ねて生きているうちに、

自然とその選択が正解になっていった気がします。

そして、選択をするうえでは、選択肢って重要ですよね?

選択肢の数が2個の人と、10個の人。

この違いは、その人がそこに来るまでにどれほど努力をしたのか、

で変わってくるものであると思っています。

(生まれ持った環境が影響することもあるとは思いますが。)

選択肢を増やすための努力の一つに

勉強があるのかな、と思います。

より多くの選択肢の中から、自分が納得できるものを選び取ることが出来るように、

残りの期間を有意義に過ごしてください。

長々と書きましたが、最後に一言。

頑張ってください、応援しています!

あんぞう

大晦日の日にあんまり言いたいことが言えなくて、ちょっと残念だったので、ここで発散。

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