誰にも言ったことがなかったのですが、
(別に隠しているわけでもないのですが)
私には、ポケモンマスタ―を目指していた時期がありました。
ポケットモンスター パール / サファイアが流行っていた時期に、
私はサファイアをプレイしていました。
私が相棒に選んだポケモンは、ミズゴロウ(ノムキヨウォ)
ちなみに、
幼馴染的ポジションの子と一緒にポケモンを選ぶんですけど、
私が水タイプを選ぶとその子は草タイプを選び、
私が草タイプを選ぶとその子は炎タイプを選ぶ。
…私は幼心に理解しました。
この幼馴染が最終決戦の相手なのだと。
当時それはそれはドはまりして
就寝前や休日にひたすらプレーしていました。
結論から言うと、私はポケモンマスターにはなれませんでした。
なぜならプレーの途中でゲームソフトを売却されてしまったから。
無念。
これも教育の一環なのか。
なぜ今になってこの話をしているのかというと、
なんとなくインスタを巡回していた時に、ポケモンのイラストが流れてきて、
「懐かしい!!!」
となったから。
あの時の情熱が再燃して、
もう一度ミズゴロウと一緒にポケモンマスターを目指したくなりました。
(今度は瀕死状態になっても構わずに戦わせたりしないように、気を付ける。)
無意識に指がポチポチとスマホを操作して
某フリマアプリを開くと、ソフトとゲーム機本体を検索。
2万円ちょっとで買えてしまう。
とりあえずお気に入り登録だけしておいていったん保留。
…どうしよう。
買ってしまおうか、この情熱が静まるのを待つか。
悩みどころですね。
私のスタメンポケモンは、
ミズゴロウ、スバメ、ラルトス、キノココ
他にもいた気がするけど何せ〇〇年前のお話だから記憶が曖昧。
ああ、ポケモンゲットしたいな…。
あんぞう



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