①に続きまして、②
②できなかった問題と似たような問題を解く
これは私がさいとう先生に数学を教えてもらっていた時に
と~~~~~~~ってもよく言われました。
例えば、中3がもらった数学プリント、
間違えた問題が何問かありますよね。
解き直しをするのはもちろんなのですが、
そのプリントだけで完結させずに、
自分が間違えた問題と似たような問題をテキストの中から探して、ひたすら解く。
最低5問は解いてほしいところ。
私が数学ができるようになった1番の理由は、おそらくこれ。
計算方法や考え方をマスターしようとすると、1問じゃ足りない。
何回も何回も解いて、やっとできるようになる。
ひたすらに量をこなすこと、これが一番の近道なのかもしれないですね。
いつかは忘れたのですが、
水野先生に、私はさいとう先生を信仰している、みたいなことを言われたことがありました。
確かに…
そうだったのかも……….
しれない。
アドバイスとか教えを忠実に守っていたから、数学が伸びたのかも。
だから、みんなも②は実行した方がいいと思いますよ!!!
次は、勉強法というわけではないのですが、ご参考までに。
わからない問題があったとして、
解説をずっと見つめてもできるようにはなりません。
解説の計算式であったり、文言が理解できないということは、
数学の基礎知識であったり、その問題を解くための他の単元の知識が備わっていないことになります。
なので、「解説の○○が理解できない」ということを講師に伝えて、
説明を受ける。これも一つの手段です。
自分が「何を理解できなかったのか」というところを明らかにして、
その部分もひたすら確認・問題演習を繰り返す。
次から次へと手当たり次第に難しい問題に挑戦するのではなく、
1問ずつ着実に、基礎をしっかりと抑えるように。
基本的に、今の頑張りは、数か月遅れて結果としてやってくるので、
地道に!頑張りましょう!
あんぞう



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