中3夏期講習後半の授業は、
・長文読解
・中3英文法(+復習)


以前とは違う。
授業の吸収率が段違い。
明らかに成長している。
まずは、長文読解。
私のヘルプがあれば、
ある程度は自力で、
解説できるようになってきた。
単語力がついてきたことに加え、
スラッシュリーディングも
身についてきている。
力が確実についている。
次に、英文法の授業。
まず、表情が違う。
いい表情で授業を受けている。
そして、
ホワイトボードを見ながら、
「理解しよう」とする姿勢。
これが見られる。
だからこそ、
授業の吸収率も良い。
ここにきて、中3英語に
明らかな成長の兆しが見えてきた。
だがしかし、
英語は努力の教科。
授業中の吸収率が良くても、
努力をしなければ、
できるようにはならない。
覚えたことも、
時間がたてば忘れてしまう。
授業で「分かった」ことを、
自分の力として定着させるためには、
復習や練習が必要。
あとは、
中3生たちが努力できるかどうか。
これにかかっている。
せっかく見えてきた成長の兆しを、
一時的なものにしてはいけない。
ここからさらに伸ばせるか。
この先の取り組みに期待。
小野田



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