音読と語彙トレーニングは、
ともに少しずつ習慣になってきた。
これからは、
さまざまな文章に触れ、
感性も磨いてほしい。
感性とは、
物事の良さや違い、
相手の気持ちなどを、
心で感じ取る力である。

授業では文章読解に加え、
松戸時代の進研で行っていた
「ある授業」を復活。
中2&中3合同で実施している。
なぜなら、人数が多い方が、
授業が成り立つからだ。
この授業では、
・聞いて、覚えて、思い出す力
・文章を組み立てる力
を同時に鍛えていく。
即効性のある取り組みではない。
しかし、こうした力は、
一朝一夕では身につかないからこそ、
日々積み重ねる価値がある。
読解力、表現力、記憶力。
これらの土台を、
しっかり育てていく、
国語力の土台をつくる大事な授業。

小野田



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