昨日の中2。
英語の授業の前に、
国語の文章題を1題解いた。
そこで見えた、クラス全体の
基礎的な弱点は次の3点である。
① 文末処理
「どんなこと」と聞かれたら、
「~こと」で終えるなど、
設問に合わせた文末処理ができていない。
② 一文の主語を考えて読めていない
主語が省略されている文でも、
「誰が」の内容を意識して読めていない。
そのため、書き抜き問題で
該当箇所を正しく探せない。
③ 指示語の内容を把握できていない
「そのため」の「その」や、
「そういう人」の内容を、
前の文章から正確に読み取れていない。
その結果、文章全体の流れを
正しく理解できなくなっている。
以上が、
中2クラスの国語における
基礎的な課題である。
7月の中2学力テスト・国語。
クラス平均:54.6点
今年中にクラス平均60点を目指す。
国語は短期間で急激に
成績が伸びる教科ではない。
しかし、
基礎を一つずつ積み上げていけば、
平均60点以上は十分に目指せる。
みんなで頑張ろう。
最後に一言。
漢字は、
自分で努力して
なんとかしてください☺
小野田
国語の成績は、授業を受ければ
すぐに伸びるものではない。
家族や友人との関わり、恋愛など、
さまざまな人との関わりを通して、
言葉や気持ちを理解する力が育っていく。
その積み重ねが、国語の力や
成績の向上につながることも多い。



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