【疑問】結局、毎日理科って意味あるの?

理科について

「毎日理科って、本当に意味があるの?」

結論―――

爆発的な威力はない。
でも、
続けるほど確実に効果が積み上がる。

昨年の学力テストと
今年の学力テスト。

平均点を比べてみると、
その違いは一目瞭然。

【中2&中3・毎日理科成績上昇者】

【1人目】
 中1平均 70.6点 → 中2平均 81.0点
            (+10.4点)

【2人目】 
 中2平均 42.7点 → 中3平均 64.5点
            (+21.8点)

【3人目】 
 中1平均 36.4点 → 中2平均 50.3点
            (+13.9点)

【4人目】 
 中1平均 41.2点 → 中2平均 45.0点
            (+3.8点)

【5人目】 
 中1平均 32.7点 → 中2平均 44.0点
            (+11.3点)

【6人目】 
 中2平均 26.2点 → 中2平均 33.5点
            (+7.3点)

【7人目】 
 中2平均 20.0点 → 中2平均 33.3点
            (+13.3点)

昨年度から在籍している中2&中3生

87.5%が学力テストの成績up⤴

もちろん、全員が短期間で
70点、80点以上になるわけではない。

学力テストを甘く見てはいけない。
定期テストとは求められる力が違う。

そもそも、
見てほしいのは初期値である。

最初が30点前後の生徒が、
70点、80点以上まで伸ばすには、
周りから心配されるくらい
生活を変えるレベルの努力が必要。

だから、
「毎日頑張っているのに、この点数か…」
という見方は少し違う。

まずは、
自分の初期値と、
そこからどれだけ成績が伸びたか

を見てほしい。

点数だけではなく、
どれだけ成長したか
目を向けることが大切である。

なお、どの成績が誰のものかは、
聞かれればもちろん答えます!

小野田

コメント

タイトルとURLをコピーしました