Sing Sing Sing

講師のつぶやき

今日1年ズの部屋、カエルの合唱を歌ったり、いろはうたの現代verを歌う様子が見られました。

いろは歌に関しては覚え歌ですかね?

小学校の頃に日光に修学旅行に行ったときのバスガイドが教えていたいろはうたを現代の明るいメロディにのせたもの。あれが私の世代と共通でした。

私が小学校6年といえばもう7年ほど前です。え、マジで????

当時は妖怪ウォッチが流行っていたり、SNSはまだニコニコ動画が全盛期だったり、まだXがTwitterだったり・・・

話を戻して

カエルの合唱はだんだんずれていく歌い方のやつをしていました。(音楽的にはフーガといいます)

結構見守っているとだんだんグダグダしてきて歌う場所が統一されたり、違う歌詞で同じ音で歌っていたりします。

合唱などで歌うとき、つられてしまわない方法は自分の声を大きくだすことに限ります。

だれもが陥りやすいですが、「失敗したらどうしよう」と考えて声が小さくなり、結果自分の音が分からなくなってつられることが多いです。

勉強も同じで、失敗を恐れてなにも解かないよりかは、量をやって間違えて、それを直していく方がよっぽど成長できます。

失敗は成功の母といいますし、失敗からどんどん学んで、さらに失敗して、そこから学んでいくのが良いと思います。

ちなみに、これを言ったのはエジソンという話が濃厚ですが、同じく有名な「天才とは1%のひらめきと、99%の努力である」という言葉は「99%努力した方がいいですよ」という教育的言葉ではなく、「99%努力したとしても、1%のひらめきがなければ無駄になる」というネガティブな言葉だそうです。

結局は教訓的なことばに戻るんですが、その1%しか起こらないひらめきを逃さないためにも、99%の努力はし続けていきましょう。

自分も頑張ります(^_^)VV

平出

コメント

タイトルとURLをコピーしました