【中2英語】伸びるために必要な2つの「気持ち」

英語について

※林間学校で未受験の生徒がいるため、
 クラス平均は未算出


全体的には、
あまり良い結果とは言えなかった。

5月は好調だっただけに、
6月は少し息切れしてしまった印象がある。

今回の結果から見えてきた
中2クラスの課題は大きく2つある。

まず1つ目は、競争意識の弱さ

勉強においては、
「○○には負けたくない」
「次はもっと上の順位を取りたい」
「前回の自分を超えたい」

といった気持ちが大きな原動力になる。

もちろん勉強は、
人と比べるためだけにするものではない。

しかし、
適度な競争意識や負けず嫌いな気持ちは、
努力を続ける力につながる。

実際に成績が伸びる生徒には、
「負けたくない」
「もっとできるようになりたい」

という思いを持っている人が多い。

競争意識がまったくない状態では、
どうしても学習への熱量が
上がりにくくなってしまう。

そして2つ目は、
「どうせできない」
という諦めの気持ち

勉強は、最初からできる人ばかりではない。

むしろ、多くの場合は、
繰り返し練習することで、
少しずつできるようになっていく。

ところが、
「どうせ無理」 「やってもできない」
という気持ちが先に立ってしまうと、
本来できるようになるはずのことまで
身につかなくなってしまう。

勉強において、
「気持ち」は想像以上に大切。

できない問題があったときに、
「無理だ」と考えるのか、
「もう一回やってみよう」

と前向きに考えるのか。

その小さな違いが、
数か月後には大きな差になる。

中2クラスに必要なのは、
才能でも特別な勉強法でもない。

「負けたくない」という気持ちと、
「できるまでやってみよう」

という前向きな姿勢。

まずはそこから変えていきたい。

小野田

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