千葉県の平均:55.3点
プラス進研生平均:78.3点
千葉県の平均点は、昨年並み。
ここ4年間では、最も低い平均点だった。
プラス進研生は、公立受験者のうち、
7割が偏差値60以上である。
以前、ブログにも書いた内容だが、
やはり大切なのはこの3つ。
1.学校の授業を目と耳で聞く
2.「用語=知識」を覚える
3.「日常の知識=常識」と結びつける
例えば、
1. 学校の授業で、
「大陸があたたまると、
あたたかい空気が上へいき、
上昇気流が発生する」と学ぶ。
2.「上昇気流」という用語を覚える
3.「冬に暖房をつけると、
あたたかい空気は上へいく」
という日常の知識と結びつける
こういうイメージ。
定期試験で高得点が取れない人は、
この3つが抜けていることが多い。
にもかかわらず、定期試験前になると、
「応用問題どうしよう〜」
「計算問題、絶対出るって〜」
と言いながら、
応用問題ばかりに取り組み始める。
しかし、
その前提となる「知識」が
入っていなければ、
応用問題は解けない。
スポーツで例えるなら、
ラケットの握り方も、
素振りのフォームも知らないまま、
試合練習だけを繰り返している状態。
当然、試合にはならない。
「何時間も練習したのに、
全然上達していない…」
ということになる。
勉強でも、
同じことが起きている。
何度も言うが、まずは「基礎」。
理科で言えば、
まず必要なのは「基礎知識」。
そこが抜けたままでは、
計算問題も、応用問題も、
思考問題も戦えない。
逆に言えば、
基礎知識が入るだけで、
理科は大きく変わる。
今年度の中2、中3は
「毎日理科」がある。
ぜひ、活用していただきたい。
小野田



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