正直毎日このブログを見ている人はいないと思っているが、このブログを皆さん覚えているだろうか。
【😀】講師採用面接に来た卒業生
この卒業生というのは自分のことで、当時のプラス進研のノリで選んだ蛍光イエローのプラス進研ポロシャツを中に着て、面接に行った。実際は自転車で猫を引きそうになって避けたらすっころんだだけなのだが・・・。
詳しくは元のブログを最後に貼っておくのでそれを見てもらいたい。
それはそうと猫である。この猫、よけた後すぐどっかに行ってしまい、それから通っていた中学3年卒業まで多少見かけたくらいだったのだが、高校3年間その道中を通らなかったため、見かけることはなかった。
そして今日、大学生となった自分は講師として働くことになり、大学も早く終わって家から自転車であの時と同じ通学時間、同じ経路で行ったその時である。見覚えのある影がある。
あの時の猫だ。どこかの飼い猫なのか、あの時と変わらない姿でそこを歩いていた。私は思わず「久しぶり」と声をかけてしまっていた。
あの猫は覚えてないのか「なんだこいつ」って目をしてどこかに去って行った。
本当にその時の猫だったのか、3年たっても猫の生活は全く変わらなかったのか実際はわからない。
でも私は信じたいと思う。あの猫と自分が巡り合えたのはいくつもの偶然が重なった奇跡だと。
皆さんはイヌ派ですか?ネコ派ですか?ちなみに自分はこんなに長々と話しましたがイヌ派です。プラス進研時代のあだ名はポチです。(急にどっかにふらっと言ったり、呼びかけたらすぐ来ていたから。あと何かの文学小説で犬が出て来た時にその音読を担当したから)
犬に「ポチ」と名付けるのが多い理由は諸説ありますが英語の「斑点のある(spotty)」、フランス語の「小さい(petit)」、英語の「犬(pooch)」などから来ていると言われています。
つまりはイヌに対して「いぬーごはんだよー」って言っているようなものですね(笑)
今日はプラス進研で「どこからが一途か」という話をしていました。多くの意見は「どのくらいの期間その人だけを好きか」が一途の基準になっていました。犬は忠義を尽くすから一途、猫は気分屋なんて言われることもありますが、今は便利な言葉がありますね。
かわいいだけじゃ、だめですか?
平出




コメント