春~夏にかけて、
英語の授業動画は多い。
秋~冬にかけて、
英語の授業動画は少なくなる。
その理由、みなさん分かりますか?
答えは…
秋~冬にかけて、
『演習time』が増えるから。
英語の授業は全学年とも、
遅くても10月には学年の文法が終了。
その後は、
・基礎+今までの学習内容の復習
・英単語暗記・暗唱・音読
・リスニング
これらが‟メイン”となる。
授業ばかり受けていても、
身になっていない。
ということは、自学中によくわかる。
理解できていないことを自分で調べる。
その時に、
「〇〇ってこういうことだったんだ!」
という発言をする人が何人もいる。
(授業でやっています。)
つまり、
授業中はなんとな~く、
脳内を通過した説明。
よく理解していないけど、
こういうものなんだ~。
みたいに。
これが、
いざ問題を解く時になって、
理解していないことが判明。
解説を読んで、自分で調べて、
初めて「理解できた!」状態になる。
だから、
強制的に「問題を解く」時間が必要。
学年の切り替わりまでは、
「問題演習」の時間が多い。
小中学生は、地道な問題演習よりも、
授業のほうが好きであろう。
でも、問題演習の時間は必要。
家でやらないならば、
塾でやるしかない。
小野田



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